農家です、最近ヒマが多くなっています。


by xg0zhjmslq
 菅直人首相の意向を受け、民主党は政策調査会を復活させた。政調会は鳩山前政権が発足した際に、政策決定の「政府への一元化」方針のもと廃止した経緯があり、その復活は「脱小沢」の象徴とされる。新執行部はなぜ政調会を復活させたのか。経緯と今後の展望を探る。(坂井広志)

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 「みんなが参加できる民主党にする。そのためには政調を復活したい!」

 4日に国会内で行われた民主党代表選。候補者として壇上に立った菅首相が政見演説でこう訴えると、会場は盛大な拍手で包まれた。それは「脱小沢」宣言でもあった。

 政調復活を求める動きは小沢執行部のもとですでに始まっていた。本格化したのは3月4日。生方幸夫副幹事長(当時)を中心に約50人が「政調会の設置を目指す会」を立ち上げた。だが、小沢一郎前幹事長は冷ややかだった。

 自民党は与党時代、事前審査制を敷き、政府が国会に法案を提出するには、党政務調査会の部会、政調審議会、総務会の決定という手続きを経る必要があった。党側が主導権を握ることになり、特定の業界と深く結びつく族議員を生む温床に部会がなっていった。

 政策決定の政府への一元化は、こうした弊害をなくすメリットが期待された。だが、大臣、副大臣、政務官にならずに党側に残った議員は政策に関与できず、不満が鬱積(うっせき)していく。

 小沢氏は政調廃止に伴い副大臣主催の各省政策会議や議員政策研究会を設置したが、組織は複雑になるばかり。政策会議は議員が政府案について意見を言うだけの場となっていった。政府と党は完全に分離され、党側にあるのは小沢氏の意思だけという事態を生んだ。政調復活の動きを主導したのが生方氏ら反小沢系勢力だったのは、こうしたことが背景にある。

 民主党は今後、党側の関与を強める一方、政府一元化と矛盾しないような体制で参院選後から政調会を始動させる。具体的には政策会議と議員政策研究会を廃止し、野党時代にあった「部門会議」を復活させる。複数の省庁にまたがる課題に対応する「プロジェクトチーム」、中長期的課題に対応する「調査会」も設ける。

 党側と政府の調整は玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)らでつくる政調役員会が当たる方針だ。玄葉氏が閣僚も兼ねることで政府一元化を担保する。玄葉氏は「部門会議に決定権はない。政策決定は基本的には政府だ。政調役員会は意見調整を行う」と強調、事前審査制はとらないとしている。

 政府方針と党側の意見が対立した場合、閣僚を兼ねる政調会長が板挟みになることは想像にかたくない。この仕組みが機能するかどうかは、ひとえに玄葉氏の調整力にかかっている。

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 ■政策権限も握っていた小沢氏

 鳩山由紀夫前首相、小沢一郎前幹事長の体制下で政調会が不在だった当時、民主党内でその役割を担っていたのは小沢氏だった。

 平成22年度の予算編成にあたり、小沢氏は昨年末、首相官邸に乗り込み、党の重点要望を突きつけた。政府がガソリン税などの暫定税率を維持すべきかどうか頭を悩ませているときだった。重点要望には衆院選マニフェスト(政権公約)で廃止としていた暫定税率の維持が明記されていた。この要望に沿って政府は決断を下す。

 今年4月には前原誠司国土交通相が提示した高速道路の新上限料金制をめぐり、川内博史衆院国土交通委員長をはじめ党内から反発が噴出。この時も小沢氏が「無料どころか値上げになっている」と鶴の一声で政府案をひっくり返した。

 その一方、米軍普天間飛行場移設問題で小沢氏は沈黙を貫き、党の見解はないという事態が生じた。小沢氏のご都合主義に政府が振り回され、政府・民主党内の不満を募らせる結果となった。

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# by xg0zhjmslq | 2010-06-16 09:38
 たちあがれ日本の比例代表で参院選に出馬する元プロ野球巨人の中畑清氏(56)が、自民党から秋田選挙区で出馬の石井浩郎氏(45)と11日に秋田県内で合同演説を行うことが5日、分かった。

 「打倒・民主」を掲げるたちあがれ日本と自民党との選挙協力の第1弾。5月初旬からたちあがれ側と自民党秋田県連が計画し、たちあがれ日本比例代表で、秋田県出身の村岡敏英氏(49)の応援へ中畑、石井両氏が駆け付けることになった。当日は、中畑氏は秋田県庁前で村岡氏と街頭演説した後、由利本荘市内での演説会に石井氏が合流する。

 中畑氏と石井氏は世代は違うものの、ともに巨人で4番打者として活躍。党の垣根を超えた異例の“Gタッグ”に、中畑氏は「自民とか民主とか、党を飛び越えて何かできるなら、コラボしてもいいと思う」。同じ東北出身で親交が深い巨人の先輩とのタッグに、石井氏も前向きだという。スポーツ振興など政策面で共通し、中畑氏は「お互いに国会議員になれれば一番いい」とダブル当選を懇願。

 中畑氏はこの日、地元・福島県矢吹町での決起大会に参加。6日には郡山市の開成山野球場で、萩本欽一監督(69)率いる茨城ゴールデンゴールズと親善試合を行う。

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# by xg0zhjmslq | 2010-06-07 10:31
 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は21日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府が地元や連立与党の合意がないまま日米共同声明を出すことについて「日米共同声明で(政府方針を)確定的にしてしまうことは手続きとしても問題がある」と述べ、あくまでも地元や連立与党間の協議を先行するべきとの考えを改めて示した。

 福島氏はまた、キャンプシュワブ(同県名護市)沖合の埋め立て案の場合は「閣議や閣議了解で提案があれば、明確に反対する。サインしない」と述べた。

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# by xg0zhjmslq | 2010-05-28 02:09
 さいたま市内にあるバス停近くの路上などで昨年1月ごろから女性が性的被害を受ける事件が約20件相次ぎ、埼玉県警が今年3月に強盗傷害容疑で逮捕した専門学校生の少年(19)が一部の関与を認める供述をしていることが捜査幹部への取材で分かった。バス停で降りた女性が1人で歩いているところを狙ったという。

 捜査幹部によると、少年は同市内の路上で帰宅途中の若い女性を襲ったとして3月16日に強盗傷害容疑で逮捕された。4月上旬には別の女性に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)容疑で再逮捕され、4月27日にも、複数の女性に性的暴行を加えたとして同容疑などで3回目の逮捕をされた。

 3件とも現場は最寄り駅から7〜8キロ離れたバス停付近の路上。少年はバイクで付近をうろつき、女性の後を徒歩でつけ、性的暴行などを加えていたという。ほかの類似の被害も関与を認める供述をしているという。

 埼玉県警によると、09年に県内で発生が確認された性犯罪は▽強姦72▽強制わいせつ401▽性犯罪目的の暴行・傷害317−−の計790件。

 発生場所の約6割は路上で、携帯電話を操作したり、音楽プレーヤーを聴きながらの歩行で背後をつけられるケースがあるという。【町田結子、飼手勇介】

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# by xg0zhjmslq | 2010-05-19 11:50
 親が養育できない子どもを匿名で託す慈恵病院(熊本市)の赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)が10日、運用から3年を迎えた。

 記者会見した同病院の蓮田太二理事長らは「妊娠期から養育までの国の母子支援が不十分」と述べ、生活困窮や不倫などで望まない妊娠をした母親を支える仕組みの早急な整備を求めた。

 蓮田理事長は「たくさんの母子が救われた」と設置の意義を強調。一方、望まない妊娠をした遠方在住者からも「破水した。(病院に行けないので)助けてほしい」などと緊急を要する相談が後を絶たず、「一民間病院では限界がある」と対応に苦慮している現状も訴えた。

 2007年5月の運用開始から昨年9月までにゆりかごに預けられた子どもは51人。熊本市は昨年度に預けられた人数などを今月下旬に公表する方針。

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# by xg0zhjmslq | 2010-05-12 11:30